JAZZの王様

渋がってんじゃねーよ

最高の音楽

JAZZは最高の音楽です。なぜなら自分がサイコーだと思うものしか聴かないからです。石原慎太郎の『ファンキー・ジャンプ』なんか読んだせいでJAZZに手を染めてから半世紀が経ちましたが、きのうまで聴いてたJAZZはクソだという全否定の姿勢で常に生きてきました。つまり今日、いまこの時に聴いてるJAZZが、自分の中では世界最高なわけです。それくらいの気持ちがなければ、音楽なんか聴いてる意味がありません。しかしそうすると、あまりに蓄積というものができないので、せめて少しは記録というものも必要かと考えたところです。せっかくなので、取り上げるのはGoogle Play MusicとかYouTubeとかで、あなたもすぐに聴けるものに限ることにします。 

さっそくですが今日聴いたやつ、つまり私のJAZZ人生の集大成はこれです。
でも明日にはきっと違うものを聴いてます。

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Willis Jackson - Tenor saxophone
Frank Robinson - Trumpet
Carl Wilson - Organ
Bill Jones - Guitar
Joe Hadrick - Drums
(March 26, 1963)

 

いちいちコメントとか解説とか、メンドクサイからしません。
世界最高のJAZZなので、聴けばわかります。
タイトルは『ゆるゆる...』なので、あまりヤル気は感じられません。